必ず誰かについてきてもらおう!

必ず誰かについてきてもらおう!

あまり褒められたことではありませんが、(しかも今は無くなったと聞きますが)
私が不動産の営業をしていた時代、「数的優位を保て」と言われたことがあります。

これは不動産に限らず人様にお話をする際に
お客様1人には営業2人、お客様2人には営業3人
というようにより多い人数で営業をかけて、お話を優位にすすめようというものです。

分かりやすく言ってしまいましょう。

数で押してしまえ。」こういうことです。

いまどき、このような営業をするほど、不動産屋さんも人の余裕はないのですが、
用心に越したことはありません。

下見に行く際には必ず誰かについてきてもらいましょう。
数で押されないように、という以外にも効果があります。

自分ひとりで慣れない土地に行って、住む部屋を決めるという時に
冷静になる」ということは、ことのほか難しいものです。

そこで冷静に見てくれる、そして信頼のできる方に一緒に来て頂くことで、
安心して部屋を選ぶことができます。

多くの方は親御さんがおいでになると思います。
人生のベテランの意見を取り入れて、充実した部屋選びにしてください。